第四回 クロレラ de お料理教室 実施レポート

2016.2.29

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2016年2月20日(土)13:00~15:00ウィングス京都で開講しました。

テーマは『クロレラを使って楽しむ韓国料理♪』
今年の冬は暖冬とはいえ、冬らしい寒さの日はまだまだ多く、クロレラを用いた韓国料理で体を温めたいところです。

本日作るお料理はこちら。
・参鶏湯
・キムパ(韓国風海苔巻き)
・くず餅

講師を務めていただいたのは、おばんざい教室『よろしゅうおあがり』などを開講されている、料理研究家の植田夏代先生です。

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まずは、参鶏湯に入れる手羽先の下処理から。手羽先をポキポキ折り曲げて柔らかくし、包丁やキッチンバサミをうまく使いながら骨のまわりの肉をカットして、中の太い骨と細い骨を抜き取ります。慣れてくるとスムーズに骨を抜くことが出来ました。

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骨を抜いた部分に、30分ほど浸水させておいたもち米をつめて、竹串で縫うようにとめます。
普段なかなかしない作業。みなさん集中して取り組んでいました。

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手間をかけて下処理した手羽先を、ナツメ、松の実、クコの実、生姜、ニンニク、ゴボウ、むき栗、クロレラパウダーと一緒に煮込みます。

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さて、次はキムパの具作り。ホウレン草を茹でます。細切りにしたにんじんやゴボウ、牛肉を炒め、全部で6種類の具を作ります。
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さぁ、いよいよキムパを巻きます。クロレラパウダー入りご飯は、昆布を入れて炊くような感覚。炊き上がった後クロレラパウダーを足して混ぜると、さらにキレイなグリーンになります。ご飯を丁寧に広げて中央に具をのせ、親指を巻きすの裏に当て、他の指で具を押さえながら手前を起こします。
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手前のご飯の端と向こうのご飯の端を合わせて軽くしめ、形を整えます。巻きすで巻いてからラップをして包丁で切るととても切りやすいことを教えていただきました。

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参鶏湯のアクを取りながら、くず餅も作り始めます。水に溶けた葛粉は最初は真っ白でしたが、火にかけ混ぜ続けると全体が透明に近くなります。焦げやすいので注意☆

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それぞれのお料理を器に盛り付けて、試食タイム。「あったまるね~」の声が聞こえてきました。
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今回の、クロレラパウダーを使ったお料理はこちらです。

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参鶏湯
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キムパ(韓国風海苔巻き)
⑱
くず餅

クロレラパウダーを使った韓国料理。
参加者の皆さんからは、
「クロレラがお料理に使用出来るとは全く知らなくて、未知の体験でした!」
「イタリアン、オイキムチ、カクテキに使ってみたい」
「おもちをつく時に入れて、色のきれいな栄養たっぷりのおもちにしたい」
「クロレラの粒しか知らなかったけれど、色々と使えると思いました」
「和菓子作りに使えそう。抹茶の代わりとか」
「参鶏湯とキムパが緑色でキレイなのと、かすかにクロレラのコクがあってとてもおいしくいただきました」
「パウダー状で使いやすいことを初めて知りました。パンケーキ、だし巻き、パスタに使ってみたい」
などなど、様々な感想をいただきました。

みなさま、ご参加いただきありがとうございました。
次回は、クロレラパウダーを使ったアイシングクッキーのレッスンが4月7日(木)に開催予定です。
詳細は京都新聞一日版紙面上、もしくはFacebookやHPにてご案内いたします。

使用した商品

第四回 クロレラ de お料理教室 実施レポート

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