クロレラふりかけを最高のごはんに

2015.12.16

ごはんをとにかく美味しく炊き上げたい!

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クロレラふりかけの開発者おっこです。ふりかけは今や、うどん、そば、パスタのトッピング、サラダドレッシングなど、調味料役を担っている一方で、やはり王道としてごはんにかけて食べる方がたくさんいらっしゃいます。
「ふりかけをもっとおいしく食べるため」最高のごはんを炊き上げたい!開発者のブログにひと時おじゃまいたします。

今年もおいしい新米が出揃いました!米大好き人間としては、最高の季節です。12月を迎えてもなお、しあわせな気分をもたらしてくれる、新米の味。米は糖質(炭水化物)のかたまりと思われがちですが、実はたんぱく質やビタミンB群、マグネシウムや亜鉛などのミネラル、食物繊維なども豊富に含まれている栄養価の高い食べ物です。

和食が育む、日本人の味覚と食文化が見直される昨今、日本人のソウルフード「ごはん」。皆様はごはんを上手に炊いていらっしゃいますか? 私は過去、べたついた仕上がりになってしまったり、ぬか臭さが残ってしまったりと、ごはん炊きに失敗したこと数知れず。その悲しさをバネに美味しくごはんを炊くことを学んできました。
それでは、まいりましょう!「ごはんを美味しく炊くポイント」をご紹介いたします。

ミネラルウォータでなくても、カルキ臭を抜くだけで変わる

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まずは、「お水」。おいしいごはんを炊くには、おいしいお水に注目です。
米は初めて水に触れると、水分と共に匂いも一気に吸収します。おいしいごはんへの道のりは、なんと米とぎ最初のお水から始まっています。洗米後の米の水分値、含水率は約10%! 特にとぎはじめはよく吸収するため、すぐに捨てる水といえども侮れません。軟水のミネラルウォータや浄水を使用できるといいですが、なかなか毎日は続けられない。そんな時は水道水を半日~1日汲み置く、または5分程沸騰させてカルキ臭を取り除くだけでも随分変わってきます。

計量カップすりきりが1合、コメ計量は確実に。

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いつもと同じ水加減なのに、昨日は硬め、今日は柔らかめに炊き上がってしまう、なんてことはありませんか? いつも同じ量の米を計るには、重さ(重量)の計量が確実です。しかし毎日ハカリをだすのは面倒、そんな場合はカップで計った米にお箸などですり切りを。少しの手間をかけることで、炊き上がりが安定するのを感じられるはずです。
ちなみに、1合は1カップで約150g、炊き上がりは約330g です。
ごはん中盛り1杯が約150gですので、約2膳分強くらいの量になります。

やさしく手早く、米をとぎましょう

そもそも米を洗うその目的は、ぬかを取る・汚れを落とすことにあります。
そのため、ぬかや汚れの浮かんだ水に長く浸けすぎていると、米がぬかの臭みを吸収してしまい、炊き上がった時に少しぬか臭い仕上がりになってしまいます。水切りは素早く!が重要ポイントです。
【おいしい米とぎ順番】
①ボウルにたっぷりの水を用意
②米を投入
③さっと手早くかき混ぜたら急いで水切りを
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最初の水を捨てたら、次は米とぎです。軽く脱水して手はテニスボールより大きなソフトボールを握るような形で米同士をすり合わせるようにして、ザックザックとかき混ぜます。このときの力加減はやさしく。あまり強すぎると米が割れてしまいふっくらと炊きあがらないのでご注意を。特に新米や精米直後の米はデリケートです。
米とぎとすすぎを繰り返し、様子をみながら3~5回とぎましょう。水の濁りがこのように、半透明な状態になるまでが目安です。
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やっぱりここが重要!水量の調整と浸水時間

いよいよ加水です。新米や精米直後の米は水分値が高いので、分量より控えめに。あとは固めや柔らかめのお好みに合わせて水量を微調整してくださいね。
水加減は必ず水平な場所できっちり図りましょう。また炊きムラをおこさないために米も平らにならしておきましょう。春夏は30~60分、秋冬は60~120分の浸水時間が理想です。真冬のように気温が低いと水分が中まで浸透しにくいため長めの浸水時間をとりましょう。米を乾燥野菜のようにイメージすると分かりやすいでしょうか。浸水時間を待たずに炊いた米は匂いや芯が残ってしまい、逆に浸水しすぎた米は米肌が少し溶け出してしまうことも。また、ふっくら艶のあるおいしいごはんを炊くためには、冷蔵庫で冷やしておいた冷水を使うといいですよ。

いよいよ米を炊きましょう

鍋の場合は、蓋を開けたまま中火にかけ沸騰してきたら蓋を閉めて弱火にし、10分間加熱します。10分後火を切り、さらにそのままの状態で10分蒸らして出来上がり。炊飯器は炊飯ボタンをスイッチオン!

つやつやふっくら!炊きあがりっ!

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ごはんのいい香りが広がり、おいしいごはんの炊き上げに成功しました!この蓋を開けてる瞬間がたまりません!炊き上がった直後はすぐに蓋は開けずに蒸らしを10分置くと米の水分が安定します。最近の炊飯器は蒸らし工程を経て炊き上がるものも多数あるようですね。フタを開けて濡らしたしゃもじで切るように混ぜ、余分な水分を飛ばします。全体を空気に触れさせることでふっくらと艶のあるおいしいごはんに仕上がります。

ごはんのおともに、クロレラふりかけをパパパっ!

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さて当初の目的である「ふりかけをもっとおいしく食べるため」いよいよクロレラふりかけをかけて試食します。つやつやの白ごはんに鮮やかな緑色がトッピングされました。クロレラふりかけの特長、サックサク食感が炊きたてのごはんに見事に合います。互いの旨みを引き立てる相乗効果であっという間にごはん完食!
部内のスタッフ10数名で普通に炊き上げたごはんと食べ比べてみたら、丁寧炊き上げごはんの方がもっちりと甘みが強くおいしいと好評でした。
いつもより少し時間をかけて丁寧に洗い、水を吸わせ、熱された米が、ふっくらおいしいごはんに炊き上がりました。みなさんもぜひお試しくださいね。

この記事を書いた人

おっこ

パッケージなど制作物を担当、
おもしろいモノ・ヒトを見つけることが大好き。

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クロレラふりかけを最高のごはんに

クロレラふりかけ

いつものごはんにかけるだけ。 ”元気”をのせるクロレラふりかけ。 忙しい朝、食欲のないとき、手軽にササッと健康づくり。 ●クロレラは栄養素がバランスよく含まれる天然のスーパーフードです。 ●毎日のお食事に、クロレラ茶とあわせてのご利用がオススメです。 ●ふりかけがないとごはんが食べられないお子さんにも最適です。

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