障子紙の貼りかえ

2016.1.27

こんにちは、ススムです。今回は昨年末に貼りかえた障子のお話です。小さな子供がいて障子のあるご家庭では、障子紙が破られボロボロになっているところも多いのでは?

我が家も例外ではなく、障子の下の方はほぼ紙がなく、上の方もボールが当たって破れたりして見るも無残な状態でした。4歳と2歳のまだまだ破りそうな子供がおり、貼り直してもまた破られるのではと思いなかなか直しませんでしたが、見た目と部屋の保温の悪化によりついに直すことにしました。

準備するもの

障子紙、のり、カッター、定規、プラスチックのスクレーパー、毛筆。

貼りかえ

リビングに障子を置いて、桟の部分を裏側から毛筆に水をしみ込ませなぞり、障子紙を剥がしていきます。剥がれにくいところはプラスチックのスクレーパーを使い、桟に傷をつけないように剥がしていきました。

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きれいに剥がせたら、桟の部分にのりを塗ります。

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あらかじめ定規とカッターを使って寸法通りにカットした 障子紙を貼り付けます。障子紙を貼り付けたら、スクレーパーを使って内側から外側に障子紙がたるまないように伸ばして完了です。

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子供が周りにいるとまともに作業ができないので、今回は風邪でダウンしている時に貼りかえました(笑)。4枚貼りかえたのですが、慣れない作業で3時間ほどかかってしまい結構疲れました。

貼りかえから1か月ほど経ちましたが、今のところ破られずに済んでいます。いつかまた破られるかもと覚悟してはいても、子供が障子に当たると怒らずにはいられません(苦笑)。

この記事を書いた人

すすむ

商品の開発や生産の管理を担当。家族構成は妻と娘2人で子育てに追われる。趣味は草むしりとプチガーデニング。ツムツムで遊んでいるとよく妻に怒られる。

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