車のオイル交換

2016.2.22

こんにちは、ススムです。前回は障子紙の貼り替えをご紹介したのですが、たった2か月で穴をあけられてしまいました…(泣)。微妙な小さい穴、いったい何で穴をあけたのか妻に聞くと、下の子供がフォークで突き刺したとのこと( ̄Д ̄;)、ショックです。
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今回のお話は、2月末に車検を控えている車のオイル交換をご紹介します。車をジャッキアップして下にもぐるのが面倒なので、ディーラーで交換してもらおうと問い合わせしたところ、¥6,000くらいかかると言われ自分ですることにしました。

準備するもの

 ①ジャッキ、②リジッドマウント(馬)、③トルクレンチ、④オイル、⑤廃油受け、⑥オイルを注ぐホース、⑦ドレンボルトの新しい銅ワッシャー。レンガはジャッキアップのストロークを稼ぐため、前輪をレンガの上に乗り上げるために使いました。
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準備した工具やオイル

オイルを抜く

ジャッキアップしてオイルのドレンボルトを外し、オイルを抜きます。オイルのフィラーキャップ(注油口のフタ)を外しておくとオイルの抜けが良くなります。抜いたオイルは真っ黒で、排ガス臭いです。廃油処理箱の中にはスポンジが入っており、廃油を吸収してくれ、そのまま一般ゴミとして捨てられます。オイルを抜き終わったらドレンボルトを規定のトルクで締めます。オイルが漏れないようドレンボルトの銅ワッシャーも交換してください。
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オイルが熱いときは火傷に注意!!

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ドレンボルトに新しい銅ワッシャーをはめて、規定のトルクで締めます

オイルを入れる

オイルを入れる前に車を地面に降ろします。オイルを注油口から入れ、オイルのレベルゲージのHマークからLマークの間になるまでオイルを入れます。そのあとエンジンをかけてエンジン内部にオイルを行き渡らせてから、再度レベルゲージでマークの間に入っているか、ドレンボルトからの漏れがないか、キャップが閉まっているかを確認したら終了です。
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独身で車が趣味だった頃は、こういった作業は苦にはならなかったのですが、移動手段のみの使用となった今では洗車すら億劫になってしまいました。お金と時間が許せば趣味の車を所有したいと思うのですが、子供の年齢と教育費等を考えるとあと20年は無理そうです(T_T)

この記事を書いた人

すすむ

商品の開発や生産の管理を担当。家族構成は妻と娘2人で子育てに追われる。趣味は草むしりとプチガーデニング。ツムツムで遊んでいるとよく妻に怒られる。

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