物づくりの原点

2015.7.17

はじめまして、ススムです。

普段、Facebookもしませんし、人のブログ等もほとんど見ず、こういったブログの書き物をすることになるとは思ってもみませんでした。

現在、物(商品)を作る部署で仕事をしていますが、改めて自分がどのようにして物を作ることに対して興味を持ったかを回顧してみました。

 みなさんは小さいころに、壊れた時計や電化製品などを分解したことはありませんでしたか?直せるはずもないのにバラバラにしていたのをなんとなくですが覚えています。

 また、身近な人の影響では、叔父が鉄道模型やラジコンなどが好きで、昔のステレオの上に鉄道模型のジオラマを作って少年雑誌に載ったりと、遊びに行くといつもそういったもので遊んでおり、その影響を少なからず受けていると思います。

 確かまだその時にもらったり買ったりした鉄道模型が家にあったはずなので、押し入れの中をさがしてみました。ありました!もう30年以上も前の物ですが、数台残っていました。

また、当時父親も私たち子供にジオラマを作るため、レール等買ったものも一緒に出てきました(結局は完成しませんでした…)。

鉄道模型
何の電車かわかりませんが、兄が叔父から最初にもらった鉄道模型です。残念ながら私のもらったものは見つかりませんでした。

鉄道模型
これも叔父からもらいました。埃がかぶっていましたが、今見ても精巧な作りです。

線路やジオラマ模型の建物
線路やジオラマ模型の建物がでてきました。

30年以上前の代物
こちらも確実に30年以上前の代物。レトロ感満載です。

さらに押し入れを整理してると「電子ブロック」なるものも出てきました。ブロック状の電子回路を繋ぎ合わせてラジオ等をつくるおもちゃです。

パッケージに昭和のにおいを感じます
パッケージに昭和のにおいを感じます。


使えるかわかりませんが、意外にちゃんと保管されていました。

 その後はバイクに興味を持ち、車に興味を持ちといったうような感じです。第2次ベビーブーム世代なのでその世代の方は、私と同じような方も多いのではないでしょうか。

  話が少し脱線してしまいました。物づくり人生回顧に戻りますが、大学の選択が大きな分岐点だったように思います。漠然と機械関係の勉強がしたくて機械科を 受験し合格していたのですが、通学の時間と機械好きには致命的な物理学嫌いで、楽をしようと化学科に進学したことが失敗(笑)?だったのかもしれません。

 今現在、個人的に行っている物作りは家庭菜園で、昨年に引き続き育てやすく収穫して食べられる「オクラ」を育てています。子育てが終わるか、老後の趣味に鉄道模型のジオラマ作成を楽しみたいと思っています。今やると妻の怒りと子供の破壊攻撃に遭いますので…。

この記事を書いた人

すすむ

商品の開発や生産の管理を担当。家族構成は妻と娘2人で子育てに追われる。趣味は草むしりとプチガーデニング。ツムツムで遊んでいるとよく妻に怒られる。

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