ミクロの世界での微妙な違い

2016.8.1

こんにちは、miso です。

下の写真は両方ともクロレラを乾燥した粉末。見た感じでは、色が違って見えます。右側の粉末の方が明るい色に見えると思います。

Syohin_miso_13_01

この二つ、実は粉末の粒子のサイズが違うんです!

左側は当社のメイン商品であるサン・クロレラAに使用されている粉末。
一般的なクロレラの大きさは3-8μm。当社のクロレラはダイノミルで細胞壁破砕しているので、さらに小さいサイズになっていますが、それを粒状の製品として製造し、かつ品質を保つために適したサイズの大きさの粉末となるように乾燥しています(具体的な数値は秘密にさせてください <(_ _)> )。

右側はクロレラパウダー for Cooking。

左側の粉末の4分の1 ~ 3分の1 程度の粒子サイズになるように加工しています。この粉末、当社では「クロレラ微粉砕品」と呼んでいます。

Syohin_miso_13_02

粉末を見ただけでは、粒子サイズの違いまでは分かりにくいですが、水に懸濁するとそのサイズの違いがよくわかりますね。

この違い指先で触ってみても、舌でも感じられます。いずれにせよマイクロレベルでのわずかな違いです。それを敏感に感じ取る人間の舌の能力には驚きです。

微粉砕処理することにより、ほかの食材に混ぜたときの色味や食感が改善されました。その結果、クロレラくらぶ商品の開発が一気に進むこととなりました。さらに「クロレラ微粉砕品」そのものでもある「クロレラパウダー for Cooking」の登場によりクロレラの食卓での利用機会が広がりました。

みなさまもぜひ「クロレラパウダー for Cooking」であなただけのクロレラ料理をお試しください。クロレラくらぶのホームページでは「クロレラパウダー for Cooking」を使った料理のレシピも多数紹介していますのでそちらも参考にしてくださいね。

料理のレシピ集はこちら
https://www.chlorellaclub.com/cooking/recipe/

最後に、実はクロレラゼリーだけにはさらに細かく処理された「クロレラ超微粉砕品」が使用されています。

そのあたりの話はまた別の機会に、別の担当者から(おそらくあると思います)。

miso

この記事を書いた人

miso

商品の開発や品質管理を担当。
猪突猛進いのしし年生まれ。最近の悩みは少し離さないと新聞や本の字が読みにくくなってきたこと。

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