ワクワクの瞬間、デザインが本物になる時。

2017.1.24

こんにちはリサコです。
商品を作り上げていく工程で、開発者のテンションが上がるのが商品が形になる段階ではないでしょうか。デザインで見ていたものが出来上がって行くという工程はとても感動的です。以前クロレラコーディアルの中身を作る時のお話をしましたが、今回は商品のパッケージを作る過程のお話をしたいと思います。

デザインが本物になるまで

商品コンセプトを決めた後、それに沿ったパッケージのデザインを行いますが、それが実際の商品になるまでには色々と検討すべきことがあります。クロレラコーディアルの場合はボトルとそのラベルや箱、付け替えキャップなどがあり、それぞれ概要は以下のようなものでした。

1.ボトル:サイズや色、表面の質感の検討
光による中身の劣化を防ぐため、透明ではなくグリーンの遮光性の高いガラス瓶にしました。サイズはしっかり楽しめる量で、かつ冷蔵庫のポケットに入り、女性にとっても扱いやすい重さを考えました。瓶の表面は優しい雰囲気に仕上げるため、少し曇るような加工(フロスト加工)をしました。

2.ラベル:サイズや紙の種類、表面塗装の検討
ラベルの紙は、控えめな輝きを出すため、パール紙にしました。デザインはクロレラくらぶの基本デザインをアレンジし、商品イメージ(美容・ローズヒップ)に合わせ、全体をピンク色にしました。

3.箱:形状と付け替えキャップ
箱の開封時には、爪を痛めたり指が切れたりすることがあるので、開封口に小さな突起を付け、女性がストレスなく簡単に開けられるようにました。また、注いだ後に液体がたれないように、注ぎやすい付け替えキャップも中に入れました。

上の写真はデザイン時の色見本と実際に印刷された箱の色の比較です。初回の印刷時には立会いを行って、イメージ通りの色が出ているか確認します。ラベルなど全ての商品資材で行われる作業です。

開発者、歓喜の瞬間

こうして、商品の中身の他にいくつかの資材を準備して、いよいよ商品が出来上がります。いつも順風満帆に進むとは限らず、いくつもの困難にぶつかり乗り越えつつの商品化ですから、とっっても嬉しい瞬間です!最初に商品を手にした時の高揚感と身が引き締まる想いは、開発者であれば皆経験するのではないでしょうか(*^-^*)
余談ですが、商品を見る時の目が開発者目線になるのはうちの部署の特徴です。特殊印刷や面白いパッケージなど、皆の食いつきが違います。原価も考えてしまうのは、まあ仕方のないことでしょう(笑)

この記事を書いた人

リサコ

Webページ担当、ときどき商品開発。
職人の手仕事が好物の和風OL。キモノ通勤が夢。

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