旅ドキ番外編:京都とポケモンGOと僕の旅。

2016.8.23

8月11日から14日に旅したポケモンGOの感想です。ポケモンGOは出現する野生のポケモンを集め、3つのチームに別れてジムと呼ばれる場所で競い合うゲームアプリです。出発前の段階で既にポケモンは958匹を捕まえて、図鑑には108匹を登録、172匹進化させ、かえしたタマゴは168個、ポケストップは1,478回訪れていました。

第1日目

平安神宮、円山公園、祇園・四条界隈から烏丸通りを通過して京都駅までを歩きました。朝が早いからか『いつもの顔なじみなポケモンばかり』というのが感想です。残念ながら新しいポケモンとの出会いはありませんでした。

でも京都は寺や神社などの名所、由緒がありそうなお地蔵さん、そして「いつも通っている道なのに存在を知らなかったモニュメント」が基となったポケストップが多く存在しています。だからポケストップを丁寧に巡るとガイドブックには無い、京都の意外な一面を感じることができるかもしれません。ポケストップ巡りで0から始める京都観光なんていかがでしょうか。

ちなみに、サン・クロレラの前には2つのポケストップ、1つのジムが存在しています。その内の1つは敷地内に存在する二宮金次郎像です。像はバス停横にあるので誰でも見ることができます。ポケストップはポケモンGOの旅に必要なアイテムを入手できる場所です。

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参考までに社内の評価によると円山公園、鴨川沿い、祇園・四条界隈は夜に珍しいポケモンが出現するようです。

会社周辺にはゲストハウスやホテルがあって、地下鉄などの交通の便も良く京都観光の拠点とするのにオススメのエリアです。

参考記事)京都の東山区から会社がある下京区五条通までのナンテコトナイ散策です。
     https://www.chlorellaclub.com/note/food/3037/

8月11日に平安神宮から京都駅まで歩いた距離は7.57km。

第2日目

初日に京都市内で未発見と珍しいポケモンの捕獲は諦めました。調べると『未発見のポケモンはポケストップで入手するタマゴをかえす』のが近道なようです。でもタマゴをかえすには指定された距離を歩く必要があります。そこで過去に紹介した、伏見稲荷大社をスタート地点に京都トレイルを歩くのはどうだろうかと考えました。「山道なので人から姿を隠したい野生な珍しいポケモンが存在するかも、いや存在するはずだ」との希望に胸が高鳴ります。

そして、水を2L凍らせてリュックに詰めて8時前には伏見稲荷大社をスタートするのです。

人が多い伏見稲荷大社は多数のポケストップが存在しモンスターが出現していました。しかし四つ辻を通り過ぎると出現が減り、泉桶寺以降はポケストップも数えるほどしかありません。人の気配を感じない京女鳥部の森を越え、サン・クロレラの前を通る国道1号線で状況を確認すると、9個あったタマゴは3個、いつもの顔なじみなポケモンが9匹増えただけでした。時間と労力を考えると散々です。

立秋過ぎの日差しが意外と強い9時9分、リュックから取り出した満足に渇きを癒せないペットボトルの氷柱を眺め「歩けども歩けども未発見のポケモンには出会えず。珍しい野生のポケモンはいないのか。度し難い」と木陰に逃げ込みます。そして、戦意喪失。

『都市中心から外れるとポケモンを捕まえる機会を喪失する』というのが感想です。そこで国道1号線を2.5kmほど歩き都市中心に近いサン・クロレラへ向かう計画へと遷移します。

しばらく歩くと、僕がいる場所は『限界突破に挑戦したさく太郎が、自由で、窮屈で、楽観で、悲観で、そして-朗笑の1,796文字を生み出した-坂』であることに気が付きました。歩きながら見えたセミとクルマの激奏に包まれた標識「下り勾配6%」が『さく太郎先生、突破の地』のポケストップとなるのを希望に旅を続けます。

参考記事)さく太郎、朗笑の1,796文字はこちら
     https://www.chlorellaclub.com/note/food/4882/

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その後サン・クロレラ前から四条界隈・祇園白川と市内をグルグル歩き、8月12日に歩いた距離は16.97km。

感想と成果

「珍しいポケモンを捕まえるにはタイミングがある」、「人が少ない場所はポケモンの出現数が低くポケストップも少ない」、そして「見つけたポケモンが100匹を越えると、未発見のポケモンの捕獲は大変困難」というのが感想です。なお後半戦8月13日から14日は京都市内を中心に歩きました。内容は特に面白いことが起きなかったので割愛です。

ご参考までに今回の成果を報告します。

最高気温 (℃)歩いた距離 (km)
(総歩いた距離)
新しく見つけた数 (匹)
(総見つけた数)
総かえしたタマゴ数 (個)
8/11357.57 (167.48)1 (109)-
8/123516.97 (184.45)1 (110)-
8/13367.36 (191.81)2 (112)-
8/14358.00 (199.81)2 (114)-
39.90 (199.81)6 (114)63

最後に

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ポケモンGOは今まで以上に、歩くこと、旅へでること、そして日常に感動を与えるアプリだと思います。今後はブームに流されずに未発見のポケモンは、まったりと捕まえて楽しもうと思います。

そして、ポケモンGOの利用者は夏休みの時期なので10~20代前半が多いと予想していたのですが、僕が歩いた時間帯がそうなのか、50~60代と見受けられるのオジサマたちがスマホだけでなくタブレットを利用していることに目が付きました。

なるべく営業日は会社前のジムにちょっかいできればいいなと思います。アカウント名は運よく取得することができた”ChlorellaClub”です。見かけたら「クロレラくらぶ」を思い出していただければ嬉しいなぁ。

そして、そんなコトを思いながら、僕は次の旅に出かけるのです。

Pokémon GOについて ©2016 Niantic, Inc. ©2016 Pokémon. ©1995-2016 Nintendo / Creatures Inc. / GAME FREAK inc.


後日談

記事完成後も京都市内を歩き回りました。8月23日朝の段階でポケモンは1,190匹を捕まえて、図鑑には123匹を登録、196匹進化し、かえしたタマゴは306個、ポケストップは2,305回訪れている状況です。僕の今はこれが精一杯。

そして徒歩で巡るポケモンGOと京都の旅を楽しむ方法ですが「サン・クロレラから国道1号線を東に大谷本廟へ向かい、そこから清水寺に続く五条坂を登り、途中左に三年坂、二年坂、寧々の道、円山公園を抜け、知恩院の前を通り、真っ直ぐ平安神宮へ向かう」これが、ひとつの冴えたやりかたかなと思います。

この記事を書いた人

フジシマ

健康ブログの編集や旅するFood記番外編をたまに書いています。クロレラの機能性を研究して約10年、まだまだ奥が深いです。

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