育休明けは、せつなさ1000000%!

2015.10.30

育児休暇の終焉、初出勤日までのカウントダウン

忘れていたわけではないけれど、気が付けば育休明けまであと少し…。
まりものママだけでいられた日々から、仕事もこなすワーキングママへのカウントダウンが始まりました。
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働くことを選んだママの覚悟

入園の2週間前より慣らし保育を始めました。初日は1時間保育園で過ごします。次はご飯が食べられるまで、その次はねんねできるまでと、日ごとに時間を延ばしていきます。保育園初日。不穏な空気を察したまりも。赤ちゃんは意外と勘が鋭いものでママにピッタリとくっつきます。ママの笑顔もこわばり気味に保育士さんへ。離れたことがない者同士「バイバイ」と立ち去ることがなかなかできず、少しずつ距離を置いてお別れしました。胸が引き裂かれる思いです。本当につらい。後ろ髪を引かれながら園舎を出ます。
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案ずるより産むがやすし。と自分に言い聞かす

いよいよ時間に追われる怒濤の日々がやってきます。初めての子育てでもあり、新しい生活の時間配分をシミュレーションしようとしますが、きっと子供は予想外のことを次々やって思うようにはいかないだろうなと、未知の恐怖と不安が増すばかり。もやもやとした思いが頭をかすめますが、信頼できる保育園を見つけて、準備をととのえたら後は『案ずるより産むがやすし』ということわざを信じて進むよりほかありません!
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泣きたいときは、いっそ思いきり泣く!

まだ歩くこともままならない我が子。日中すぐそばで見守ってあげられない事に、決めた道とはいえ母性が心を痛めます。この気持ちは多くの働くママさんと共感できる想いかもしれません。まるで愛する恋人同士が引き裂かれるようなせつなさ! そして、まりももいつになくデリケート。少しでもママが見えなくなると泣いてしまうので、たくさん抱っこしながら時間は過ぎていきました。
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——————————そんな日々を過ごし、2週間が経ちました——————————

子供の適応能力は天才的!

保育園の手腕もあり、日ごとに楽しい場所への認識が深まってきました。毎朝のお見送りの協力をかって出てくれた、ととちゃんと笑顔で登園できるように。次第に保育園の生活にも慣れてお友達とも仲良く遊ぶようになりました。まりもは強制的に規則正しい生活となり(22時を過ぎると必ず毎度叱られる)21時就寝の7時起床! そして砂場、すべり台、階段のぼり、読み聞かせ、手押し車、リズム遊び、お絵描きなど、保育園の経験でたくさんの刺激が増えました。まだ小さいからと大胆な遊びが足りていなかったと思うことしばしば。驚いたことに今ではお見送りの時、あっさりと園児の輪の中に消えていきます。たくましく育つもんだなぁと感心しています。
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明日もがんばるぞ! 元気をチャージする時間

母と子の時間が限定されていると思うと、これまで以上に時間を大切に意識するようになりました。ママがお仕事の間、まりもは保育園で楽しく遊んでくれてありがたい。やっぱり平日は時間に追われて大人の夕飯が夜食時間になる事もあるけれど、まりもと抱っこやお話もたくさんしてママは元気をチャージします。
休日はついついおでかけモードになりがちですが、陽だまりの時間の中でゆっくり過ごすことも心がけています。忙しすぎて気が付けば大きくなってた!なんてことが無いように毎日のちいさな変化を見守って、同じくママも成長できたらいいなと思います。
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イラストレーター:ツバキノユキ
編集:うぃこ

この記事を書いた人

うぃこ&なっち

2015年春に復職したワーキングマザーズ。エネルギッシュな子ども達との、おもしろおかしい(時々涙の)日々をご紹介します。

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