植物原料で手作り 『ソイキャンドル』で過ごす夜

2015.11.18

電灯を消してキャンドルの灯りで。

しっとりと過ごしたい夜には、いつもの電灯を消してキャンドルを灯します。最近はススが少なく空気を汚しにくい『ソイキャンドル』がお気に入り。ススの汚れって一度つくと落ちにくいので、これなら壁の白いお部屋やお風呂でも安心です。
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材料色々、手作りキャンドル

キャンドルの原料ワックスには幾つもの種類があり、代表的なものには

  • 昔ながらのミツロウ
  • 近代に入り普及したパラフィン(石油系)
  • ススが出にくい大豆
  • 同じくススの出にくい和ろうそくのハゼ

があります。着色や成形のし易さなどそれぞれ異なるので、作りたいものに合わせたワックスを選びます。

大豆ワックスは不透明のクリーム色のため着色には向いていませんが、そのままのナチュラルな風合いとススや臭いが出にくい点が好きなので、今回も手作り用に大豆ワックスを買ってみました。芯も忘れず一緒に購入します。
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キャンドルの作り方は簡単♪溶かして流すだけ。

湯せんでワックスを溶かしたら(弱火で火にかけたり、レンジで溶かす方法も)、あとは容器に注ぐだけ。芯の先が動かないように割り箸で挟んで固定し、ワックスをそーっと注ぎます。この時ワックスと容器の温度差があるとうまく固まらないので、事前に容器を温めておくとキレイに仕上がります。アロマキャンドルにしたい場合はこのタイミングでアロマオイルを入れます。

そしてここがポイント、注いだ後は動かさない!

動かしてしまうと表面がシワシワな感じになります。でももし表面が荒れて気になるようだったら、ドライヤーの熱で溶かすとマシになりますよ。

後は固まるのを待てば、簡単キャンドルの出来上がり♪
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リラックスタイムのお供にコーディアル

キャンドルを灯したらリラックスタイムの始まり。

クロレラコーディアル for Beautyを用意すればさらに贅沢なご褒美の時間に。ゆったりと音楽を聴いたり、食事をしたり。たまにはそんな時間もいいですね。
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この記事を書いた人

リサコ

Webページ担当、ときどき商品開発。
職人の手仕事が好物の和風OL。キモノ通勤が夢。

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